とうちゃんとユーレイババちゃん
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シリーズ
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作品情報
ぼくは六年生。「とうちゃん」とお母さんと三人暮らし。でももう一人、なぜかぼくにしか見えない、ユーレイのババちゃんもいっしょだ。ぼくが四年生だった冬の朝、ババちゃんはベッドの中で冷たくなっていた。そしてその日から、ババちゃんはユーレイになったのだ--。複雑な家庭環境にある小6の男の子をとりまく、ちょっと不思議で、ちょっとせつない日々が、ユーモアいっぱいに描かれます。小学校高学年から楽しく読める一冊。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 文学の扉
- シリーズ とうちゃんとユーレイババちゃん
- 電子版配信開始日 2020/01/23
- ファイルサイズ 18.65 MB
