消耗しないためのマルチタスク考 産業・組織心理学から解き明かす「忙しさ」の正体と解決策
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***能力不足や苦手意識で悩む前に、知っておきたいマルチタスクの本質***●良いアイデアが出てこない●始めるのに時間がかかる●気が散って集中できない●なんとなくやる気がでない…そのうまくいかない背景に「マルチタスク」があります。-------------私たちは、つい「目の前のタスクをこなすこと」に集中しがちです。「もうちょっとうまく取り組みたい」「もっと早く対応したい」と悩む人もいるかもしれません。でも、日々の仕事でより重要なのは、自分の力ややる気をいかに消耗せずに、「使う」か、「保つ」かです。今日も明日も「やること」は続いていく。それなら、どう乗り越えるのか。「働き方」を研究し続ける学問の視点から、マルチタスクに振り回されずに向き合う方法を一緒に考える1冊です。【目次】第1章 「仕事量が減れば楽になる」は幻想かもしれない第2章 「仕事が終わらない」「タスクが減らない」ときに、起こっていること第3章 「仕事で1日を」「ストレスで自分を」忙殺しないために、何ができるか?第4章 「やる気が続かない」「何の仕事をしているか分からない」のは、いったいなぜ?第5章 「隠れマルチタスク」はチームや組織で乗り越える終章 マルチタスクの渦にのみこまれずに、いきいきと働き続けるために
- 著者
- 出版社 日経BP
- ジャンル
- シリーズ 消耗しないためのマルチタスク考 産業・組織心理学から解き明かす「忙しさ」の正体と解決策
- 電子版配信開始日 2026/09/17
- ファイルサイズ - MB