マンガと図解でイチからわかる! 転校の教科書 学校にモヤモヤを感じたら読む本
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作品情報
【著者からのメッセージ】『転校の本ですが、実は、転校しない人に向けて書いた本です。・会社を変える「転職」が当たり前になったみたいに、学校を変える「転校」も、当たり前の選択肢になっていいんじゃない? ↓・会社ではたらく大人でも、「ほかの会社も選べるけど、(とりあえず今は)この会社で働いている!」って思えると気持ちがラクだよね。 ↓・学校で学ぶ子どもも、「ほかの場所も選べるけど、(とりあえず今は)この学校に通っている!」って思えると、親も含めて気持ちがラクになるはず!というメッセージを込めました。小学生から高校生までの転校(もとい、学ぶ場所を変える)選択肢を、網羅的にまとめただけではなく、世界の学校選び事情や、いろんなご家庭の転校エピソードについても漫画でまとめています。学校についてのモヤモヤを感じたら、ぜひ読んでみてください。きっと、前向きに考えられるようになるはずです。』【こんな方に特にオススメ!】・転校についてぼんやりとでも考えているご家庭 転校の手続き、タイミング、費用、学校選びなど情報を探している親子。・子どもが「学校に行きたくない」と言い始めて悩んでいる保護者 学校が合わない、不登校になりそう、転校という選択肢を検討し始めた親御さん。・不登校や登校しぶりの子どもを持つ保護者 フリースクール、通信制高校、別室登校など学校以外の学び方を知りたい親御さん。・学校環境や人間関係に悩んでいる中高生本人 今の学校以外の選択肢(転校・フリースクールなど)を知りたい当事者。・子どもの進路相談に関わる教育関係者 スクールカウンセラー、教師、フリースクール関係者など、家庭に情報提供する立場の人。【本書の内容】不登校の小・中学生ならびに高校生が過去最多を更新し続ける現代。多くの親子が「学校が合わない!」という苦しみを抱えながらも、「転校は最終手段」「みんな我慢している」という思い込みに縛られ、ギリギリまで追い詰められてしまうケースが後を絶ちません。本書は、そのような親子が抱える閉塞感を打ち破る、前向きな気持ちになれる“転校本の決定版”です。本書では「転校」を、ネガティブな“逃げ”の手段ではなく、「いつでも選べる、前に進むための戦略的な選択肢(お守り)」として再定義します。この「お守り」を手に入れることで、子どもたちは「いまの学校に行くしかない」という精神的な依存から解放されます。たとえ実際には転校しない選択肢を選んだとしても、転校に関する情報を知ることで、その選択が「自分の意志でいまの学校を選び直している」という主体的な決断に変わるのです。本書の最大の目的は、親子が安心して「転校」を前向きに話し合うためのテーブルを用意し、「転校は最終手段ではなく、早い段階で考えてもいい選択肢なんだ」という気づきを与え、最初の一歩を踏み出すための情報と勇気を与えることです。小・中学生から高校生まで、すべての子どもの「転校」について網羅的に解説した初めてのガイドブックとして、豊富なマンガと図解でわかりやすく現代の転校事情を紐解くとともに、実際の転校体験談も多数収録しています。「いまの学校は合わないのかも……」と少しでもモヤモヤを感じているなら、ぜひ一読してみてください!【目次】第1部 転校2.0 - 世界基準で考える、新時代の学校選択 第1章:新時代の学校選択 — 転職が当たり前になったように、転校も当たり前になる 第2章:世界基準で考える — 海外の学校選びはどうなっているか第2部 年代別・日本の学校選択マニュアル 第3章:学校選択の地図とコンパスを手に入れる 第4章:小学校での選択肢 第5章:中学校での選択肢 第6章:高校での選択肢【みんなの転校体験談】 私たちの転校の話をしよう Episode1. 「まるで不登校という学校に通っていたように思うんです」 — 中学で不登校/高2の秋に定時制から通信制へ転校 Episode2. 「はじめて『学校が楽しい』と思いました」 — 小学校の頃から学校に違和感/高1の夏に通信制から通信制へ転校 Episode3. 「学校って無理してまで行くところなの?」 — 二度の転校/中高一貫校から特認校、全日制高校から通信制高校へ Episode4. 「受験に失敗してもいいやって思えたんだ」 — 高校は第一志望に合格/中2の秋に公立中学からオンラインのフリースクールへ Episode5. 「悩んでた時期も無駄じゃなかったって思える」 — 中学から不登校・適応指導教室/高1で定時制から通信制へ転校
- 著者
- 出版社 すばる舎
- ジャンル
- 電子版配信開始日 2026/06/05
- ファイルサイズ 50.01 MB
