斎藤一人 休もう 生きよう ありがとう
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作品情報
本書は、人生を好転させるための「3つの真理」を説いた人生哲学の書です。斎藤一人さんは、人生は川の流れのごとく循環するものであり、「休む」「生きる」「感謝する」という3つの要素が揃うことで、勝手にうまくいくようになると語ります。【1】休もう:罪悪感を手放し、運気を養う真面目な人ほど休むことに罪悪感を抱きがちですが、休むことは怠けではなく、「次へ進むための前向きな充電時間」であり戦略的撤退です。心身が疲れている時は、無理に動かずしっかり休むことが最優先。リラックスして心に「余白」ができた時にこそ、人は天の知恵(アカシックレコード)と繋がり、素晴らしいひらめきや問題解決の糸口を受け取ることができます。自分を甘やかし、常にゴキゲンでいること自体が「最高の徳積み」であり、周りへ愛を分ける第一歩となります。【2】生きよう:不完璧な自分を認め、人生を遊び尽くす十分に休んでエネルギーが溜まると、人は自然と動きたくなります。その際は、無理をせず「自分が楽しいと思う道」を選ぶことが大切です。この世界に「ふつう」や「完璧」はありません。他人と比較する「世間様センサー」を切り、人生は「60点で満点」とする気楽さを持ちましょう。欠点や失敗は愛すべき個性であり、成功のための練習です。苦労を買って出る古い価値観は捨て、大いに遊び、正当な欲を持ち、「まぁいいか」「なんとかなる」を口癖にして気楽に生きることが最強の勝ち筋です。【3】ありがとう:感謝の波動で奇跡を起こす自分らしく楽しく生きていると、自然と「ありがたい」という気持ちが湧いてきます。まずは、24時間文句も言わずに働いてくれる「自分の体(細胞)」や、朝、目が覚めるという奇跡に感謝することから始めましょう。「感謝してます」という言葉を口癖にすることで、脳と潜在意識が感謝モードになり、さらなる幸せを引き寄せます。ただし、つらい時に無理に感謝する必要はありません。困難や欠点も、後になって「自分を成長させてくれる幸せのシッポだった」と気づき、感謝の波動を循環させることができれば、過去の因果も消え去り、未来が大きく開けます。「休む力」「生きる力」「感謝の力」は、私たちが幸せになるために与えられた道具です。休んで、生きて、感謝する。このサイクルをらせん階段のように上へ上へと回し続けることで魂は成長し、人生は驚くほど豊かな喜びに満たされます。(目次)第1章 休むことに罪悪感を持ってないかい?第2章 休んでいる間に起きる超重要なこと第3章 不完璧だからこそ完璧第4章 大いに遊び、大いに欲を持てばいいのです第5章 天にひいきされる「ありがとう」の感謝波動第6章 感謝を重ねた先に待っている明るい世界休んで、生きて、感謝する。これが人生のぜんぶです
- 著者
- 出版社 主婦と生活社
- ジャンル
- 電子版配信開始日 2026/05/22
- ファイルサイズ 3.11 MB