Jレスキュー(ジェイ・レスキュー)2025年3月号(Vol.134)
購入済み
シリーズ
全25冊
作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。【特集】共に育つ力が創る、新世代の消防人財「共育」消防は様々な知識・技術を学んできたが、それを後進に伝える「教え方」や「学び方」を学んできたわけではない。今号では、高知市消防局の大塚哲進が消防学校教官時代から取り組んできた教育改革と「共育」の理念、「火災性状」教育を通して学ぶ共育の現場を取材。*「伝える力」をテーマに、レスキュー3インターナショナルインストラクターの佐藤孝洋氏と本誌コラムニストの消防人Kによるスペシャル対談。*兵庫県消防学校と湖北地域消防本部の人材育成のための改革という、若手も中堅もベテランも全員で消防組織をアップデートしている人と組織を取材しています!《主な内容》●高知市消防局・大塚哲進による「共に育つ人財育成、『共育』」1. 「伝える力」と「受け取る力」2. 答えを「手放し」、発問をしよう3. 「火災性状教育」からの共有4. 「火についてわかりやすく伝えるボックス」による学びの引き出し5. 「気づき」を促し、「意欲」を引き出し、「実行力」を高めるファシリテーション型リーダーに!●佐藤孝洋(レスキュー3)×消防人K スペシャル対談『伝える力』を向上させる5つのポイント●兵庫県消防学校専科教育救助科のカリキュラム改革「ペップトーク」&「ロープアクセス」の導入●湖北地域消防本部「質の高い隊員の育成」4つの施策【特集】●知識ゼロから学ぶ「電気自動車」の基礎講座ハイブリッド車や電気自動車の事故が増加傾向にある昨今。事故対応に当たる消防が知っておきたいHEVの基本構造とリスクについて、バッテリーとヒューズの仕組みから解説しています。●浦安市消防本部 トラック救助のスキル向上訓練●緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練 ほか
- 著者
- 出版社 イカロス出版
- ジャンル
- レーベル Jレスキュー
- シリーズ Jレスキュー (ジェイレスキュー)
- 電子版配信開始日 2026/03/31
- ファイルサイズ - MB