日本駅舎遺産100
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。街の玄関口である駅。特に古い時代に作られた駅舎は、その役割にふさわしく、荘厳であったり凝った意匠が施されていたりと、建築的にも高い価値を持っています。そうした建築は時代を経ることで文化財的な価値を帯びつつありますが、多くの人が行き交う公共施設であるがゆえに、あっけなく取り壊されてしまうものも少なくありません。本書では、そんな「訪れたくなる、またいま訪れるべき建築的価値のある駅舎」を紹介します。「コンクリートのモダニズム駅舎」「イマドキの名駅舎」といったこれまでにない切り口や、建築史の視点からの解説を通じて、これまで見過ごされてきた“新たな駅舎の魅力”を掘り起こします。
