とみ新蔵・初期名作選 4~果し合い~
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シリーズ
全10冊
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作品情報
もと土佐藩の有力郷士であった品川多聞を頭目として薩摩・長州・土佐・各藩の藩士、浪人合わせて百名以上の尊皇攘夷派の者が、ときに乗じて寄り集うといわれる教徒のある屋敷へ、百姓とも武士ともつかぬ男が訪れたのは文久二年のことである。男は土佐の百姓、原玄蔵と名乗った。祖父の代までは下級ながら郷士であったという。玄蔵は品川多聞に志士の仲間に加えてもらうため、京都までやってきたのだが、当たり前のように門前払いを食らう。そこに目明かしがやってきて……。(維新秘話 暗殺者より)
- 著者
- 出版社 グループ・ゼロ
- ジャンル
- レーベル マンガの金字塔
- 掲載誌 マンガの金字塔
- シリーズ とみ新蔵・初期名作選
- 電子版配信開始日 2020/11/20
- ファイルサイズ 56.95 MB