中国大陸の帝国陸軍戦車・装甲⾞・装甲列車
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。大陸に進出した大日本帝国陸軍は、大正6年(1917年)に始まったシベリア出兵での輸入装輪装甲車の使用や鹵獲装甲列車の運用を皮切りに、次第に前線に装甲車輌を投入していった。そして昭和6年(1931年)に勃発した満州事変では、戦車や重装甲車などの履帯式車輌の本格的な使用を開始し、やがて昭和12年(1937年)に始まる日中戦争では更に装甲車輛の運用が拡大していくこととなる。本書では、中国大陸で運用されていた帝国陸軍の戦車や装軌式装甲車、装輪式装甲車、鉄道装甲車、装甲列車さらには偵察気球について種類別に分類し、豊富な写真を使って11の章に分けて解説した。
- 著者
- 出版社 イカロス出版
- ジャンル
- シリーズ 中国大陸の帝国陸軍戦車・装甲⾞・装甲列車
- 電子版配信開始日 2026/06/13
- ファイルサイズ - MB