誰のための排除アート? 不寛容と自己責任論
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寝そべれないベンチ,禁則事項だらけの公園….建築物が本来の目的外に使用されないようにする,「排除アート」.これらは公共空間が特定層に対して臨む,厳しい態度の表れである.なぜ排除アートは設置されたのか.果たしてアートと呼べるのか.その歴史・背景をひもとき,日本の公共空間づくりの問題点を浮き彫りにする.
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- レーベル 岩波ブックレット
- シリーズ 誰のための排除アート? 不寛容と自己責任論
- 電子版配信開始日 2022/07/28
- ファイルサイズ 38.66 MB
