【定常】dブックデー(2026年4月)

まぼろし探偵〔完全版〕 第三部 【下】 絵の中の殺人鬼編

購入済み

返品不可

シリーズ

全9冊

作品情報

助けを呼ぶ声に応えて悪を討つ!まぼろし探偵の戦いは最終章(クライマックス)へ!!一時代を築いたヒーローよ 永遠に!「白仮面と黄金の像 後編」他、「にせ金団」「ゆうれい屋敷」「絵の中の殺人鬼」「にせ札つかい」のエピソードを収録!!あらすじ百万長者の毛化田氏が殺人鬼に襲われたと富士警部に連絡してきた!だがその殺人鬼は絵に描かれた殺人鬼で、絵の中から抜け出してきたという。毛化田氏のもとへと出かけた進と富士警部、黒星記者は絵を見張ることに……! はたして絵の中の殺人鬼の謎とは!?―第14話「絵の中の殺人鬼」より―解説1957年より「少年画報」で連載が開始された『まぼろし探偵』(当初は『少年探偵王』というタイトル)は、桑田次郎の代表作の一つとして知られている。赤い帽子に黒いマスク、黄色いマフラーといういでたちで怪事件に立ち向かう“まぼろし探偵”に憧れて、当時の少年たちは厚紙で黒いマスクを自作して遊んでいる姿も見られたほどの大ヒット作品だった。また、1959年から一年間にわたってテレビドラマ化とラジオ放送がされている。こちらではデビュー間もない吉永小百合がレギュラー出演していたことでも有名だ。桑田次郎は本作の大ヒットを受けて一躍スターダムにのし上がり、川内康範原作の『月光仮面』をはじめ、『Xマン』『ベビーテック』『まぼろし城』など同時期に複数の連載を抱える売れっ子作家になった。すなわち天才若手漫画家 桑田次郎の未来を切り開いた出世作といっていいだろう。今回は「少年画報」に連載された『まぼろし探偵』の全エピソードを収録し、[完全版]とした。漫画史に残る少年探偵アクションを多くの“まぼろし探偵”ファンのために復刻できたことを喜びとしたい。目次と初出第11話<白仮面と黄金の像 後編>………P41961年6月号~10月号第12話<にせ金団>………P1311961年11月号~12月号第13話<ゆうれい屋敷>………P1611964年11月号~12月号第14話<絵の中の殺人鬼>………P1981965年1月号第15話<にせ札つかい>………P2471965年2月号~4月号

作品をシェアする

同じ作者の本

マンガショップのおすすめ本

少年マンガのおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください