鯨を生きる -鯨人の個人史・鯨食の同時代史-
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シリーズ
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作品情報
鯨とともに生きてきた “鯨(くじら)人(びと)” 六人の聞き書きを通して、日本社会における捕鯨と鯨食の多様な関係性を明らかにする。江戸時代の鯨食文化から戦後の「国民総鯨食時代」、鯨肉が「稀少資源化」した現代にいたるまで、捕鯨と鯨食の変遷を、近世から現代の料理書に触れつつ、高度経済成長を契機とした生活様式の移りかわりに位置づける、注目の一冊。
- 著者
- 出版社 吉川弘文館
- ジャンル
- シリーズ 鯨を生きる -鯨人の個人史・鯨食の同時代史-
- 電子版配信開始日 2024/04/26
- ファイルサイズ - MB