小説花丸 ガラス瓶の中の船 3
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シリーズ
全4冊
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作品情報
「なぁ、谷崎さん。俺達付き合おうぜ」新田にそう言われ、心をかき乱されてしまった谷崎。新田の言葉はもちろん信じられなかったが、一番信じられないのは、それを嬉しいと思ってしまった自分だった。何度でも会いに来ると言った通り、新田は頻繁に谷崎の目の前に現れるようになった。恋愛なんか一生しないと谷崎は思っていた。想い合う心がいかに脆いものか、谷崎はよく知っていたから。このままでは新田の気持ちにひきずられてしまうと感じ、谷崎は「僕に構わないで欲しい」ときっぱりと告げた。するとどうだろう、新田はぱたりと姿を見せなくなってしまって!?(「ガラス瓶の中の船3」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.44に収録されています。重複購入にご注意ください)
- 著者
- 出版社 白泉社
- ジャンル
- レーベル 小説花丸
- 掲載誌 小説花丸
- シリーズ 小説花丸 ガラス瓶の中の船
- 電子版配信開始日 2018/02/09
- ファイルサイズ 0.67 MB