落暉にむかいて
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。哲学者・宗教学者による日常の何気ない出来事、作品論、交友関係などをめぐる随想集。滋味豊かな名文と対象への愛を感じさせる小品集【目次】落暉にむかいて賀川豊彦氏のこと日本人の女性への態度内輪の友友誼十五年俳句会の思い出日本人と政治への不信内面性への逃避ということ政治とのつきあい野の鳥国際日本研究所の創設国際日本研究所に寄せる私の夢正宗白鳥のキリスト教葬死の効用キリストとの出逢い一つの坐像プラグマティズムへの懐疑武士道と現代書の世界叡山の行法天下泰平の思想全力的読書の一典型 田辺元博士のこと田辺元先生の思い出病床の人に三つの姉妹団体松山の旅信州の旅唐木順三氏の『無常』について高見順氏の『死の淵より』についてトンキン湾事件に思う漱石と二人の雲水西田幾多郎と和辻哲郎難死的人生の意味椎名麟三氏の『信仰というもの』或るキリスト者の生涯 森本慶三氏のこと一つの邂逅 西田幾多郎と倉田百三キリスト教と日本の伝統晩夏虫の秋国民的感情について河上丈太郎先生の逝去あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 創文社オンデマンド叢書
- シリーズ 落暉にむかいて
- 電子版配信開始日 2025/03/10
- ファイルサイズ - MB