NG記者だから見えるもの
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作品情報
オールドメディアはなぜ信用を失ったのか? 追及・糾弾一辺倒ではなく、ときに相手を思いやり、事件や騒動の当事者たちの胸の内を引き出す鈴木エイト――。取材者でありながら当事者となることへの責任をまっとうし、自らの使命と向き合う覚悟を日々忘れない。そんな鈴木エイトの作品は「私小説」ならぬ「私ノンフィクション」と評される。さまざまな会見で「NG記者」となりながら真実を追い続ける著者が独自の取材手法をはじめて明かし、この時代の報道の問題点、ジャーナリズムのありかたを模索する。選挙、宗教、企業不祥事、そして見落とされる深刻な医療問題「HPVワクチン」騒動の実相など、混乱・錯綜する情報のなかで新聞、テレビの報道が伝えない真実、ネット配信が歪めるいまの社会の病巣を明らかにし、本当に知るべき日本の深層を明らかにする。(目次より)第一章 独自の取材手法第二章 選挙取材と影響力第三章 カルトと政界の関係を追及第四章 もうひとつの命題第五章 メディア出演とトラブルへの対処第六章 会見取材第七章 ジャーナリズムとは
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社+α新書
- シリーズ NG記者だから見えるもの
- 電子版配信開始日 2025/07/02
- ファイルサイズ - MB
