琥珀色のシャレード
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シリーズ
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作品情報
最近感じる退屈と焦燥感を癒そうと、アンバー・コルトンは休暇をとり実家へ戻ってきた。そこへコルトン家の里子だったトリップが現れ、アンバーの気分はたちまちのうちに明るくなった。聞けばドクターである彼は、有名病院へ転職するために、後ろ盾を必要としているという。アンバーはときめきとともに提案した――彼女が婚約者のふりをして、後押ししてはどうかと。だがトリップは冷たく答えた。「退屈したお嬢さんの助けは必要ない」
- 著者
- 出版社 ハーレクイン
- ジャンル
- レーベル シルエット・コルトンズ
- 掲載誌 シルエット・コルトンズ
- シリーズ 琥珀色のシャレード
- 電子版配信開始日 2015/12/26
- ファイルサイズ 0.29 MB
