ある惑星の悲劇~ヒロシマ被爆者の記録~
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シリーズ
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作品情報
昭和20年8月6日、運命の日の朝、広島の空はぬけるように高く、太陽はいつものように照りつけていた。そして、8時15分……、空襲警報のサイレンが鳴っていないなか、なぜかB29爆撃機のエンジン音が聞こえ……。「わたしは広島に原爆が投下されたとき爆心からわずか900メートルのところにおり、爆発のいっしゅん後にはきのこ雲のどまん中だった」。被爆者の証言をもとに原爆の悲劇を描いた漫画を収録。
- 著者
- 出版社 ゴマブックス
- ジャンル
- シリーズ ある惑星の悲劇~ヒロシマ被爆者の記録~
- 電子版配信開始日 2019/11/01
- ファイルサイズ 33.26 MB