北斎になりすました女 葛飾応為伝
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
「おうい」「おーうい」仕事の合間、繰り返される呼び声。北斎の口ぐせ。天才絵師の壮大な画業を支えた共作者、三女お栄の画号はここからきた。光と影の女絵師・葛飾応為。「美人画を描かせたら俺より上手い」と言わしめた、もう一人の天才。署名を持たない絵を世界の美術館に探し、歴史の闇に隠れた女性の鮮やかな生涯を描き出す。「おうい、どこいった」〈目次〉序 章 闇に消えた女第1章 北斎の幽霊第2章 応為誕生第3章 光と影を描く第4章 シーボルトのコレクション第5章 長崎から来た男第6章 北斎になりすました女第7章 秘密の仕事第8章 応為、夜を描く終 章 応為はどこに消えたのか
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ 北斎になりすました女 葛飾応為伝
- 電子版配信開始日 2020/03/12
- ファイルサイズ 13.36 MB
