小学館ジュニア文庫 ぜんぶ、藍色だった。
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
10代に読んでほしいラブストーリー。――もしも好きな人が、AIだったら・・・・・・?「君が私のことを忘れても、・・・・・・君ことをずっと好きでいたい」蒼井透花、14歳。美術部員。地味めな女子中学生。家庭でも学校でも居場所がなく、透明な毎日をすごしていた。けれど、ちょっと天然で不思議なイケメン男子、不二木藍が転校してきてから、透明だった透花の心はだんだんと彩られていく。なぜなら藍は透花と同じ美術部に入り、「透明な存在」だった透花にも、毎日はなしかけてくれるからだ。藍と毎日話すうち、透花はだんだんと藍のことが好きになっていくが、ある日、事件が起こり――・・・・・・。すべての10代に読んでほしい、せつなすぎるラブストーリー。※対象年齢:高学年から※この作品はカラーが含まれます。
- 著者
- 出版社 小学館
- ジャンル
- レーベル 小学館ジュニア文庫
- シリーズ 小学館ジュニア文庫 ぜんぶ、藍色だった。
- 電子版配信開始日 2021/06/25
- ファイルサイズ 3.59 MB
