CGWORLD 2026年6月号 vol.334(特集:WEB×3DCG)
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今回の特集は「WEB × 3DCG」。WebGLが登場してから10年以上が経ち、3DCGはブラウザ上で当たり前に扱われるようになった。いまでは企業サイトやブランド体験の中で高度なインタラクションを伴う3Dが実装されている。本特集では、mount inc.の設計思想とワークフローをひも解きながら、Webにおける3D表現の現在と未来を探る。 巻頭の「WEB × 3DCG概論」では、Webという構造の中でリアルタイムCGがどのように扱われているのかを整理。続くPart 2では、mount inc.の「本質を捉える」仕事術に迫る。同社の掲げる「かんがえる、つくる、つづける、」という姿勢が、課題定義から設計、実装までどう機能しているのか。さらに、POLA、KOKUYO、Yamauchi No.10 Family Office、トンボ鉛筆、映画『PERFECT DAYS』の5事例から、全てに意図を通すmount inc.の仕事術の根幹を紐解く。Part 3では、日本デザインセンター、jitto、まめたろう氏との対談をお届け。コラボレーションによって生まれる表現を映し出す。最後のPart 4では、新潮流へ。「Web技術はブラウザを超える」と題したSTARRYWORKSの球体LED事例や、Three.jsの開発者Mr.doobと日本のWeb技術者による、AI時代のWebとインタラクションの価値を語る対談を収録している。 そのほか、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の全21ページにわたるミニ特集をはじめ、谷口悟朗監督によるオリジナル劇場アニメ『パリに咲くエトワール』、インディーゲームスタジオSIGONO INC.が手がける『OPUS: Prism Peak』など、メイキング、TIPS、連載陣も大充実!