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2000年前からローマの哲人は知っていた 幸せに年を重ねる方法

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作品情報

<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ>★2000年読み継がれてきた「老い」と向き合うための必読書!「もう年なんて取りたくない!」そんな風に思ったことはありますか?生きていれば誰もが年を重ねていくもの。時間の流れを受け入れ、日々を楽しんでいる人もいれば加齢、ひいては「老い」をひたすら悲観して過ごす人も。その違いはどこからくるのでしょう?どうしたら年を重ねていくことを前向きに考えることができるのでしょう?誰しも年を重ねていくことを憂うときがあるもの。時の流れと共に、変化していく自身の姿に戸惑いや恐れ、不安を感じるのは、いつの時代においても共通の悩みです。年を重ねれば、かつての体力や気力は失われるかもしれません。けれど、時の流れは私たちから何かを「奪う」だけではありません。執筆当時60歳を過ぎ、その時代としては高齢を迎えていたセネカだからこそ語ることのできる、「よりよく年を重ねていくための秘訣」とは?およそ2000年にわたり、古今東西の悩める人たちを「老い」への恐怖から救ってきた古代の哲人キケロ による必読の書。哲学書とは思えない読みやすさで、きっかけを与えてくれる1冊です。●「老い」とは何か?●なぜ私たちは「老い」を悲観視するのか?●老いを「嘆く人」と「楽しむ人」の違い●「老い」を楽しむ具体的な方法とは?●年を重ねるからこそできることとは?●身体が老いれば、気持ちも老いる?●いつか必ず訪れる最期を穏やかに迎えるために(目次より)■第1巻 「老い」とは何か ・老いを悲観視する必要がない理由 ・問題が起こるのは「老い」のせい? ・心やすらかに老年を過ごす方法■第2巻 「老い」と向き合う ・「身体の老い」と「精神の老い」は比例しない ・肉体的欲望を失うことは「不幸」か? ・すべてに勝る「至上の喜び」とは■第3巻 畑仕事の喜び・老年の名誉 ・何かを「育てる」という最高の楽しみ ・「自然とともに生きる喜び」は年とともに増す ・年長者に向けられる「尊敬のしるし」とは■第4巻 死は恐れるべきものではない ・生きるために確実に与えられている時間は現在(いま)だけ ・「死」を過度に恐れず、「生」を全う(まっとう)せよ ・「人生という舞台の幕引き」を穏やかに迎えるために

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