生命と学びの哲学:育児と保育・教育をつなぐ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。人が育つ・学ぶ・生きるということを,これほどまでに直接的に扱う実践的学問は,保育・幼児教育をおいて他にないだろう。またそこに「哲学」がないはずはない。本書では,育児,保育・教育について熟考してきた著者の多彩な論考から,保育の実践知を言語化するために必要となる〈実践に埋め込まれた哲学〉を掘り起こす。
