崋山と長英
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作品情報
幕末に開港論を主張した高野長英と、攘夷の非を鳴らした渡辺崋山が、ともに幕府の忌諱にふれ、鳥居耀蔵の奸計で囚われの身となり非命に死んだ、いわゆる蛮社の獄の経緯を描いた名作。一章「獄中記」は長英の投獄を、二章「檻送記」では崋山の白洲での戦いを、三章「蟄居記」は幽閉された故郷での自害まで。野間文芸奨励賞受賞作品。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル ROMANBOOKS
- シリーズ 崋山と長英
- 電子版配信開始日 2021/10/22
- ファイルサイズ 0.37 MB