モダンリビング 2026年5月号 No.286
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作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。●調和をもたらす ラグジュアリーな北欧●日本と北欧の調和─ 建築、庭、家具が一体となる風景●「質実」な家具と建築が調和。日常の質を優先する北欧的価値●デザイナー・須長 檀さん監修 北欧的美意識が宿るタイムレスな名品カタログ●京都・祇園に現れた「新しき、いにしえ」 「新素材研究所」が描き出す、もてなしの矜持モダンリビングは2024年から「北欧デザイン」に焦点を当ててきました。2024年は「北欧+αのインテリア」というタイトルで、北欧デザインと異なるスタイルの掛け合わせを楽しむ住宅を紹介し、北欧デザインの懐の深さを示しました。2025年でテーマに掲げたのは、「ラグジュアリー」。北欧デザインがもたらす安寧の時間の贅沢さについて考えました。そして2026年に注目するのは、北欧デザインがもたらす「調和」による質の高い空間や時間です。所有者が丹精込めて選んだ北欧家具や小物は、そのほかのデザインの歴史や文化を受け入れ、つなぐ役割も果たしてくれます。深い度量と柔軟性をもつ北欧のデザインが調和をもたらすことでの、空間の奥深さや豊かな安らぎを、我々は今回も「ラグジュアリー」と捉えました。住宅実例や北欧デザインを愛でている方々のお話を通して見えてくる、穏やかなハーモニーをご覧ください。※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。
