我慢が出来なくて…執務室デスクでひとりでしてたら、冷徹イケメンCEOにバレてえっちな矯正されてしまった話
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。■あらすじ憧れの大手出版社に就職して一年。庶務課でようやく仕事に慣れてきた頃、突然「秘書見習い」として社長付きに任命された私。その相手は、社内で“冷徹な完璧主義者”と噂される若きCEO・御堂慶一郎。整った顔立ちと隙のない所作に、近寄りがたさを感じながらも……どこか惹かれてしまう自分がいた。そんなある日。初めて任された執務室の掃除中、美しく磨き上げられたデスクの角に、どうしても目が離せなくなる。――あの角でしてみたいあと数時間は戻らない。そう確信したあなたは、そっと自分の体をデスクの角へと押し付けてしまう。机の滑らかな丸みとしっかりとした厚みが、程よく食い込み、心地よい圧迫感が全身を支配する。今までのどの角よりもフィット感がよく、夢中になって身を擦り寄せてしまう。誰にも言えない、誰にも知られてはいけない私の秘密。角オナに夢中になっていると、背後から聞こえた低い声に、全身が凍りついた。「……何をしている?」戻るはずのないはずの御堂CEOが、そこにいた。【人物紹介】・あなた(私)庶務課スタッフ & CEO秘書見習い。ネームレスヒロイン・御堂 慶一郎(みどう けいいちろう)(32)大手出版社「御堂書房」のCEO。財閥系御堂グループの御曹司で、先代の父から会社を引き継いだ若き経営者。業界屈指のやり手で、合理主義者。冷徹な経営判断で「冷徹CEO」「氷のCEO」などと呼ばれるが、会社の成長には誰よりも貪欲。※本作は蜜林檎の個人誌作品の電子書籍版となります。【273ページ】
- 著者
- 出版社 クロスフォリオ出版
- ジャンル
- レーベル BLIC-Novels
- 掲載誌 BLIC-Novels
- シリーズ 我慢が出来なくて…執務室デスクでひとりでしてたら、冷徹イケメンCEOにバレてえっちな矯正されてしまった話
- 電子版配信開始日 2026/10/23
- ファイルサイズ - MB