会社の名前で本を出す はじめての企業出版――企画・稟議・執筆・活用までの実務ガイド
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紙の本が売れない時代に、なぜ多くの企業があえて数百万円を投じて書籍を出版するのでしょうか?本書は、企業出版を単なる本づくりではなく「経営課題を解決するプロジェクト」と位置づけ、その全貌を解き明かす実践的実務ガイドです。商業出版と自費出版の違い、費用の内訳、社内稟議の通し方、ペルソナ設計、硬くならない文章作法、出版後の活用法まで、初めて担当者になった人が直面するプロセスに沿って丁寧に解説しています。各章の最後の問いに答えていくだけで、出版経験がなくても自社の課題解決に直結した企画書を形にできます。上司や役員を納得させる投資対効果の描き方や、リード獲得・採用力強化へつなげる具体的なノウハウが身につきます。【こんな方におすすめ】・突然「うちも本を出そう」と特命を受けた出版担当者・自社の知見を信用や採用力向上に活かしたい経営者・書籍を活用してリード獲得や認知拡大を狙う広報・マーケティング担当者出版を成功させる最大の鍵は文章力ではなく段取りです。本書があなたの会社の挑戦をゴールまで導く確かな羅針盤となります。
- 著者
- 出版社 ブイツーソリューション
- ジャンル
- シリーズ 会社の名前で本を出す はじめての企業出版――企画・稟議・執筆・活用までの実務ガイド
- 電子版配信開始日 2026/09/11
- ファイルサイズ - MB