シリーズ 地域の古代日本 筑紫と南島
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作品情報
海外の文物がもたらされる最初の場所であった筑紫は、日本列島の先進地域と呼ばれた。稲作農耕の到来を機に朝鮮・中国と交流が始まり、西日本一帯に及ぶ交流圏が作られた。その後、近畿が中心地となり、九州は対外交流の窓口となって行く。筑紫諸国を管轄し、外交使節の接待を担った大宰府と鴻臚館。宗像大社の祭祀の中心として信仰されてきた沖ノ島。独自の文化を持つ「南島」など、豊かな九州地域の古代の全貌を明らかにする。
- 著者
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- レーベル 角川選書
- シリーズ シリーズ 地域の古代日本 筑紫と南島
- 電子版配信開始日 2022/02/16
- ファイルサイズ 33.82 MB
