超越する知性 「正義」に騙されないための読書
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執行草舟氏(著述家、実業家)推薦!私は本物の「読書論」と出会った。本書は、読者の人生の「ど真ん中」を立てるに違いない。読書には本物と偽物がある。本書は「読書論」の本物と言っていい。本物だけがもつ真の知性が迫って来るのだ。【本書で紹介される作品】内村鑑三『後世への最大遺物』 佐藤一斎『言志四録』 太宰治『トカトントン』 田中美知太郎『人間であること』 徳富蘇峰『読書法』 西村賢太『苦役列車』 三島由紀夫『英霊の聲』 向田邦子『蛇蠍の如く』 安岡正篤『論語に学ぶ』 横山光輝『三国志』 渡部昇一『渡部昇一 青春の読書』 オー・ヘンリー『改心』 キケロ『友情について』『老年について』 旧約聖書『ヨブ記』 グロスマン『万物は流転する』 ゴールディング『蠅の王』 ショーペンハウアー『読書について』 スマイルズ『自助論』 セネカ『摂理について』 ディケンズ『クリスマス・キャロル』 ヒトラー『わが闘争』 プラトン『ソクラテスの弁明』 ホッファー『大衆運動』 ミルトン『闘士サムソン』 モンテーニュ『随想録』 モーム『雨』――など答えのない問いを考え続けるために、人は本を読む【本書の内容】第1章 人は「正義」を求める「正義」という狂気…ヒトラーの読書法/大衆運動に参加する人々第2章 何のために本を読むのか第3章 よき本は自己との対話を深めるよき本との出会い/童話から長編まで/観てから読むか、読んでから観るか/自分のための一冊を探す/中国の古典の魅力第4章 本を通じて本を知る第5章 苦悩ある人生を生きるために「そのために死ぬ」ことができるか/因果応報と不条理
- 著者
- 出版社 扶桑社
- ジャンル
- レーベル 扶桑社BOOKS新書
- シリーズ 超越する知性 「正義」に騙されないための読書
- 電子版配信開始日 2026/04/24
- ファイルサイズ - MB