映像表現革命時代の映画論
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※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。私たちが観ているのは実写か、アニメーションか?みなさんが好きな映画は実写作品ですか、それともアニメーション作品ですか? これまで私たちは、映画を始めとする映像作品を「実写」と「アニメーション」に区別してきました。しかし近年、「実写」には実物かCGか区別不可能な映像が増え、「アニメーション」には実物かと見紛うほどリアルな映像が増え、その境界は曖昧になっています。本書では、進化を続ける映画カルチャーを長年見つめてきた著者が、「実写」と「アニメーション」の二分法を疑い、そこに隠蔽されてきた「実写映画中心主義史観」を乗り越えるべく、話題作の映画が提示する可能性を大胆かつ緻密に検証します。この映画論とともに、新たなる映像の世紀へと踏み出しましょう!
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 星海社 e-SHINSHO
- シリーズ 映像表現革命時代の映画論
- 電子版配信開始日 2023/12/19
- ファイルサイズ 4.00 MB
