【定常】dブックデー(2026年4月)

映像表現革命時代の映画論

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。私たちが観ているのは実写か、アニメーションか?みなさんが好きな映画は実写作品ですか、それともアニメーション作品ですか? これまで私たちは、映画を始めとする映像作品を「実写」と「アニメーション」に区別してきました。しかし近年、「実写」には実物かCGか区別不可能な映像が増え、「アニメーション」には実物かと見紛うほどリアルな映像が増え、その境界は曖昧になっています。本書では、進化を続ける映画カルチャーを長年見つめてきた著者が、「実写」と「アニメーション」の二分法を疑い、そこに隠蔽されてきた「実写映画中心主義史観」を乗り越えるべく、話題作の映画が提示する可能性を大胆かつ緻密に検証します。この映画論とともに、新たなる映像の世紀へと踏み出しましょう!

作品をシェアする

同じ作者の本

講談社のおすすめ本

エンタメ・芸能のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください