月刊星ナビ 2026年8月号
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。月刊「星ナビ」2026年8月号は「1万円からはじめる星空パトロール」と「本格派のスマート望遠鏡」。梅雨が明けたら天の川や流星群に心ときめくシーズンがやってきます。この夏、新しい星空の楽しみ方に挑戦してみませんか。・1万円からはじめる星空パトロール火球や流星の観測にぴったりのネットワークカメラが安価で流通しています。今年のペルセウス座流星群は月明かりもなく好条件。夢の「自動で火球ゲット」「流星ざっくざっく」をはじめましょう。・本格派のスマート望遠鏡「セレストロン Origin MarkII」初代Originの撮像用CMOSセンサーを一新したOrigin MarkIIがリリースされました。数あるスマート望遠鏡のなかでも最上級の光学系を備えた2代目Originの実力を探ります。・日本の公開天文台 100年の軌道 第三夜「次の100年へ─変わりゆく時代とともに」1926年に日本初の公開天文台が創設されてから100年。記念特集3回目では1980年代以降の建設ラッシュや大型化の流れ、そして連携によって新しい時代へとステップアップしていく姿を見ていきます。・天文外史「冥王星の惑星“降格”から20年 前編」2006年8月24日、世界中の天文学者たちによって“惑星の定義”が決められました。人類はどのように惑星を捉え、太陽系を拡げてきたのか振り返ります。ニュースやトピック、連載では以下の話題を取り上げています。・8月13日未明、ペルセウス座流星群に注目・ブラック星博士 拡大版「熱意でよみがえった金子式プラネタリウムの光」・宇推くりあが案内「ラブライブ!×JAXAコラボ」・日本初! 宮古島にLEDプラネ×天文台付きホテル・アストロアーツ 星空と歩んだ35年