iPS細胞と医療 最新技術でどこまで臓器は治せるか

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作品情報

iPS細胞の研究史から、最新の知見まで世界的トップランナーによる詳細な解説で21世紀のiPS医療「革命」を知る1冊マウスiPS細胞が発表されて20年。2012年、山中伸弥博士のノーベル・医学生理学賞受賞を経て、研究はついに再生医療製品の実用化へ駒を進めた。幹細胞から作る“ミニ臓器”であるオルガノイドや臓器チップの開発や活用で世界的な実績を持つ著者が、iPS細胞研究の歴史を俯瞰し、再生医療の現在地を解説する。本書は、21世紀の医療に革命を起こすであろう、再生医療と創薬の未来をも読み解く一冊である。第1章:生命の始まりからiPS細胞へ第2章:iPS細胞はこうして生まれた第3章:iPS細胞を育てる第4章:iPS細胞で目を救う第5章:iPS細胞で脳の病気に立ち向かう第6章:研究の裏側にある課題第7章:iPS細胞を使った薬作り第8章:iPS細胞の未来を切り拓く技術

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