古墳探偵がゆく 発掘現場のリアルすぎる秘話
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2026年7月、「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産決定!古墳トリビア、ぎっしり!古墳のミステリーとトリビアを集めた産経新聞夕刊の人気連載「THE 古墳」が待望の書籍化!筆者は文化財取材歴30年以上の産経新聞大阪本社・小畑三秋編集委員。〝足で稼ぐ〟をモットーとする「古墳探偵」が、関西各地のメジャー墳墓の知られざる秘話を一挙大放出!【主なトリビア】〇高松塚古墳―鎌倉時代に急増した古墳盗掘犯と彼らが残した〝動かぬ物証〟とは?〇キトラ古墳―石室の暗闇の中で絵師たちがこだわった微妙な描線とその凄腕〇今城塚古墳―「真の継体天皇陵」〝さすらいの天皇〟の漂流説に異議あり!〇箸墓古墳―調査・立ち入りNG、禁断の墳丘へ考古学者の執念で肉薄〇仁徳天皇陵古墳―戦時中に焼夷弾300発以上被弾、それでも炎上しなかった理由〇応神天皇陵古墳―「国内ナンバー2」古墳の被葬者が〝忖度〟した二ツ塚古墳の被葬者とは?〇藤ノ木古墳―1400年前の貴公子暗殺時期を特定した大量のベニバナの花粉〇太安萬侶墓―古事記編纂者の墓誌にあった毛筆の跡は、銘文を彫るための下書き?〇富雄丸山古墳―被葬者は大和と河内の勢力を仲介したフィクサーだった?【目次】第1章 世界遺産、熱狂再び 高松塚古墳第2章 万葉ロマンへの扉 キトラ古墳第3章 傷だらけの「真の継体天皇陵」 今城塚古墳第4章 「考古学者が最も掘りたい」 箸墓古墳第5章 被葬者は3人いた 仁徳天皇陵古墳第6章 仁徳陵に匹敵の国家事業 応神天皇陵古墳第7章 古事記編纂者の面影 太安萬侶墓第8章 法隆寺近くの「無名の古墳」 藤ノ木古墳第9章 「空白の4世紀」に迫る 富雄丸山古墳
- 著者
- 出版社 産経新聞出版
- ジャンル
- シリーズ 古墳探偵がゆく 発掘現場のリアルすぎる秘話
- 電子版配信開始日 2026/09/28
- ファイルサイズ - MB