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嫌われ聖女は嘘がつけない~国外追放されましたが、私は隣国で幸せに暮らします~ 2話

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シリーズ

全4冊

作品情報

王太子の婚約者として、神事『聖泉礼拝』の役を引き受けているパトリシアは、めったに笑うことがない。それは、聖泉礼拝の儀式を遂行する上で「嘘をつくことができない」からであった。そう、愛想笑いですらも嘘とみなされるのである。美しく上品でどこか不思議な雰囲気を持つ彼女が無表情でいると冷たく見えてしまい、そのことで「心根が醜い」「陰気で性悪」「傲慢極まりない悪役令嬢」と陰口を叩かれ、王妃や王太子、他貴族からも冷遇を受けていた。真面目に毎日の儀式や王妃教育に励むパトリシアは、敬虔な聖女そのものであったが、王太子は決して彼女のことを認めようとしない。それどころか、聖泉礼拝を軽視し、パトリシアの従妹である令嬢ロザリーの可愛らしさや天真爛漫さを褒め称え、いつもパトリシアに当てこするのだった。たまりかねて王太后に泣きながら辛い胸の内を話すが……、ある日ついに王太子から婚約破棄をした上で隣国の第四王子クロードと新たに婚約させ、国外追放すると言い渡された。従妹ロザリーのことや婚約破棄を憂うことなく「やっとこれで解放される、自由だ」と内心喜ぶパトリシア。一方、突如婚約話が上がったクロードは婚約者候補を見るために隣国から訪ねてきた。クロードは噂で聞いていた女性と異なる素の彼女を見てそのまま連れて帰ることを決める。自身の役割をひたむきに果たしてきたヒロインが、虐げられてきた国から追放されるも、隣国の王子の元で幸せを掴む物語。『嫌われ聖女は嘘がつけない~国外追放されましたが、私は隣国で幸せに暮らします~(2)』には「彼らにとっては、ただのゲーム」~「婚約破棄」までを収録

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