改訂6版 貿易実務の基礎がわかる本
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作品情報
リスク管理の観点で貿易実務を進めていくコツは、(1)まず取引の流れの全体像がつかめていること、(2)手続きに必要となる基礎知識が体系的に理解できていること、(3)それらの知識を実際の実務の中に落とし込んで活用していけること、(4)正しい手続きが行えること、の4つです。 本書は、初めて海外と取引される方であっても、上記の(1)〜(4)のポイントをスムーズに習得し、すぐに実践して頂けるように構成致しました。 最初に(1)の取引の全体像をつかみ(第1章)、次に貿易実務に必須の(2)の基礎知識を体系的に整理し(第3章〜第6章)、(3)(4)の実務の流れと正しい手続きを身に付けていく(第7章〜第13章)という構成になっています。 基礎知識の第3章〜第6章は、海外の取引先と売買契約を締結する際に、検討、交渉しなければならない必要不可欠で基本的な契約条件でもあります。 第7章から第12章までは実務にかかる説明の章で、ご理解頂きやすいように、貨物が出荷されてから引き取られるまでの業務を発生する順に取り上げています。 実務には多くの書類が登場しますが、初めて海外と取引される方にとってすぐに必要となる英文売買契約書、貿易関係の自社書式などの見本も、取引のスターターキットとしてダウンロードできるように致しましたので、ぜひご活用ください。
- 著者
- 出版社 シーアンドアール研究所
- ジャンル
- 電子版配信開始日 2026/03/11
- ファイルサイズ 76.89 MB
