どんなことが起こってもこれだけは本当だ、ということ。 幕末・戦後・現在
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作品情報
犬も歩けば、棒にあたる――一度何もかもを手放し、徒手空拳の犬になる。すると、何かにぶつかる。コツンと乾いた音がして周囲が一瞬明るくなり、そこから次の展開が生まれてくる。それが「開かれたかたちで、考える」ということの指標だ。幕末から戦後、そして現在を貫いて、紋切り型の「正しさ」を内側から覆す、新しい思考の流儀。
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- レーベル 岩波ブックレット
- シリーズ どんなことが起こってもこれだけは本当だ、ということ。 幕末・戦後・現在
- 電子版配信開始日 2021/04/22
- ファイルサイズ 0.74 MB
