「子どもさえできれば自由にしていいから」と言った夫が執着溺愛して離婚してくれません(3)
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シリーズ
全4冊
作品情報
子づくりを条件に始まった夫婦のはずなのに……。祖父が王家に反逆したことで社交界から腫物扱いされている侯爵令嬢のダリア。そんな中、ダリアのいにしえの王家の血筋を目当てに年上の公爵シリルから政略結婚を求められた。ささくれだった心でシリルと対面したダリアだったが、「子どもを産めば離婚していい」という条件を受け、この結婚を期間限定の契約だと割り切って受け入れる。昼間のシリルはそっけないものの、夜の閨では甘く執拗で、ダリアを戸惑わせる。すべては跡継ぎを得るためだと言い聞かせながらも、彼のどこか必死な手つきに、ダリアの心は翻弄され、ときめいていく。そして閨以外でも二人で過ごす機会が訪れてーー。真の夫婦になるまでの、じれ甘・溺愛婚姻譚。『「子どもさえできれば自由にしていいから」と言った夫が執着溺愛して離婚してくれません(3)』には「10.とける距離」(後半)~「番外編.ーシリル叡星録ー1」(前半)までを収録
- 著者
- 出版社 アマゾナイトノベルズ
- ジャンル
- レーベル アマゾナイトノベルズ
- シリーズ 「子どもさえできれば自由にしていいから」と言った夫が執着溺愛して離婚してくれません
- 電子版配信開始日 2026/09/08
- ファイルサイズ 0.88 MB