デザインは重心。サクッと学べる重さとバランスの心理法則
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】「なんかバランス悪いかも」の正体を言語化して解決できる!「自分がデザインするとなんかイマイチ」「バランスが悪いと言われた」「デザインの違和感を言葉にできない」……それはデザインの「重心」に原因があるかもしれません。実は色・フォント・図版・写真・塗り・線といったデザインを構成する要素には、それぞれ「重さ」を感じさせる心理的な法則が隠れているのです。どこが重いのか、重心がどちらへ寄って見えるのか。「面積」「距離」「輝度コントラスト」「余白」「細部量」「アンカー」という6つの切り口から分析すると修正すべき点が明確になってきます。各項目は見開き2ページ単位になっており、興味があるところをパラパラとめくっていくだけでも、「重心」「バランス」を読み取る力が身につきます。これまでなかった判断基準として、驚きとおもしろさをもって読み進めるうちに、デザインへの理解が進み、実務に即役立つ1冊です。――――――――――――――――――――●本書の特徴1【具体例】からわかる導入の1章では、お悩み別に具体的なWebデザインやメニュー表、バナー等を例として取り上げ、「視覚重心」の視点から改善例を紹介。●本書の特徴2【調整すべき点】がわかる重心を決めるのは「面積」「距離」「輝度コントラスト」「余白」「細部量」「アンカー」。どこをどう調整すべきかがわかる。●本書の特徴3【ビジュアル多数】でわかるほぼ全ページに見やすくわかりやすい図解や具体例を掲載。文章は端的に短くまとめているので、忙しい方やデザイン初中級者の方の学び直しに最適。――――――――――――――――――――●こんな人におすすめ・デザイン勉強中の初中級者。デザインに自信がもてるようになりたい人。・デザインを判断する立場なのに、デザインの良し悪しを言葉にできない人。・好き嫌いではなく、論理的にデザインを見る眼を鍛えたい人。――――――――――――――――――――●著者についてPREATE 株式会社 代表取締役社長。デザイン関係のブログ「321web」を運営。閲覧回数は年間約300 万PV。ブログでは初心者にもわかりやすいようにデザインやAdobe ソフトの使い方を中心に情報を発信。著書に『サクッと学べるデザイン心理法則108』(翔泳社刊)がある。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
- 著者
- 出版社 翔泳社
- ジャンル
- シリーズ デザインは重心。サクッと学べる重さとバランスの心理法則
- 電子版配信開始日 2026/05/27
- ファイルサイズ - MB
