森を守る文明・支配する文明
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作品情報
森は洋の東西を問わず、人類の命脈だった。縄文以来、日本人は森を崇め「森の文化」を継承してきた。しかし現代文明は次々と森を破壊し、ついに、地球環境を破壊寸前までおとしめた。人類は、いつから森の神々への畏敬の念を失い、森を支配しはじめたのか? その結果、人類を襲ったものは何だったのか? 「環境考古学」の確立者である著者が、古代の気候変動のデータをもとに、自然環境と文明興亡の深遠なる関係を解き明かす。
- 著者
- 出版社 PHP研究所
- ジャンル
- レーベル PHP新書
- シリーズ 森を守る文明・支配する文明
- 電子版配信開始日 2021/11/26
- ファイルサイズ 62.68 MB
