三角関係

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作品情報

水原家は夫婦と子供2人の典型的な核家族。だが、普通の家庭とは事情がかなり異なる。夫の敬一と妻の里歩は互いに子連れの再婚で、息子の太樹は父方の、娘の悠亜は母方の子供だった。結婚して3年。悠亜はまだまだ多感な年齢とはいえ20歳を迎えた。しかし、太樹は思春期の17歳。幼少期に実母を失い、男子校に通っていたため、異性との接点はほとんどない状態で、新しい生活は刺激的だった。言わずもがな、女性への好奇心は全て義母と義姉に向く。最初はこっそり下着に手を出す程度だったが、敬一が単身赴任になってから行動がエスカレート。下着へのイタズラを知った里歩が「下着くらいなら好きにしていいから」と優しく認めてしまったため、ついには肉体関係まで交わすように。どんな要求でも受け入れてくれる里歩に対し、太樹は「お姉ちゃんの下着をはいてもらいたい」と求めて……。

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