最終戦争論・戦争史大観・新日本の進路
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作品情報
軍事の天才あるいは異端児と称され、軍事思想家としても知られた石原莞爾。1940年(昭和15)に発表した『最終戦争論』で、遠くない未来に人類の覇権をめぐり、東洋文明を代表する日本と西洋文明を代表するアメリカとの間に最終戦争(決戦)がおこり、恒久的な世界平和が訪れると予言。混迷極まる現代の安全保障・国防にも示唆がある特異な著作を新字新仮名遣いで読みやすく復刻。『戦争史大観』『新日本の進路』も併録。
- 著者
- 出版社 千歳出版
- ジャンル
- レーベル 古典名作文庫
- シリーズ 最終戦争論・戦争史大観・新日本の進路
- 電子版配信開始日 2024/09/30
- ファイルサイズ - MB
