なぜリベラルは嫌われているのか
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。リベラルを批判することは、リベラルを裏切ることではない。2020年代半ばの日本では、「リベラル」が嫌われている。正しさを掲げる一方で異論に対して不寛容になり、生活と労働の実感から離れてしまった「リベラル」の態度や言説に、リベラルな価値観を大切に思っている人までもが拒否反応を示している。リベラルがもう一度、社会を変える思想として力を持つためにはどうすればよいのか。いまの「リベラル」に失望しても、この社会や人間の可能性まで諦めたくはない。そのために自由や人権という理想を、働き、暮らす人の日々から考え直したい。人は間違える。社会は思いどおりにならない。それでも、理念を現実の中で働かせる道はあるはずだ。本書では、そこからリベラルの再起動を考えたい。*以下、本書目次はじめに序 章 リベラルとは何か?第1章 なぜ「正しさ」は届かないのか第2章 「生活者ファースト」が届かなかったわけ第3章 リベラルは生活者・労働者とズレている第4章 リベラルを再起動するおわりに
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 星海社 e-SHINSHO
- シリーズ なぜリベラルは嫌われているのか
- 電子版配信開始日 2026/10/21
- ファイルサイズ - MB