戦後80年 戦争の記憶をつなぐ映画たち
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。Contents第1章 映画と戦争をめぐる映画人の言葉山田洋次 敗戦後の満州で引揚げ船を待ちながら香川京子 戦争は始まったらあっという間に巻き込まれてしまう塚本晋也 戦場に行くかもしれない側の目線で片渕須直 「答え合わせのできない時代」に映画をつくるということ渡辺浩 ピカッと光ったと同時に衝撃波がやってきた吉永小百合 「あゝひめゆりの塔」と沖縄への思い第2章 映画と戦争と歴史 132選(掲載作品の詳細は、本誌をお読みください)・日中戦争 22作品・太平洋戦争 49作品・戦時下の民衆 34作品・敗戦後の日本 27作品コラム日本細菌戦部隊「七三一部隊」日本での映画化を望む映画で描かれた日本兵による捕虜への虐待『はだしのゲン』が願うこと映画の記憶をつなぐ2025年の映画たち「木の上の軍隊」「摩文仁 mabuni」「黒川の女たち」「長崎―閃光の影で―」「満天の星」「雪風 YUKIKAZE」「ハオト」「神の島」「ペリリュー ー楽園のゲルニカー」「豹変と沈黙 ー日記でたどる沖縄戦への道」「黒川の女たち」松原文枝[監督]インタビュー 取材・文=佐藤結……124第3章 戦意高揚と民主化と戦争責任国家統制下の日本映画界占領軍の映画検閲戦争責任者の問題 伊丹万作 ――解説 谷川建司第4章 語り継ぐ5人の証言新藤兼人 原爆が落ちた瞬間の、人が観たくないと思う映像を黒木和雄 戦争の本質を正確に知ることができるのは、若い世代だとも言えるんです大林宣彦 平和を手繰り寄せるために、「戦争映画」はどう役立つのか降旗康男 戦争とは誰かが金を儲けるためにやるものだ山田太一 戦争は一度始まってしまったらどうにもならない第5章 時代別戦争映画論1953年 反戦か反米か? 戦記映画の辿っている道 キネマ旬報企画調査部1967年 戦争映画22年の屈折 荻昌弘2005年 日本映画は戦争とどう向き合って来たか 佐藤忠男2025年 「戦争映画」から「戦争に関する映画」へ 轟夕起夫第6章 座談会 映画は戦争の何を映すのか勝田友巳×恩田泰子×石飛徳樹×前野裕一
