ビジュアルでつかむ! くらしの歴史 縄文・弥生・古墳時代のくらし
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作品情報
みなさんは、縄文時代、弥生時代、古墳時代のくらしがどんなものだったか、知っていますか? 縄文時代は、人々が定住を始め、縄文土器や磨製石器を使った時代です。弥生時代には、米作りが始まり、ムラができて人々を率いるリーダーが現れました。古墳時代には鉄の道 具を使うようになり、米の生産力が向上。大王や豪族など、大きな力を持つ人々が国をまとめ、より広い地域をえいきょう下に収めるように。自然のめぐみにたよる時代から、人々がまとまって食料を生産し社会を動かす時代へと、くらしのようすは変わっていきました。 この本では、縄文・弥生・古墳時代の人々の、それぞれの住まい・衣服・食事や、狩り・採集・農耕のようす、人々の心を支えたいのりとお墓、海外との交流などについて、イラストや資料を交えてしょうかいします。 この1冊で、縄文・弥生・古墳時代のくらしがよくわかる!
- 著者
- 出版社 ほるぷ出版
- ジャンル
- レーベル ビジュアルでつかむ! くらしの歴史
- 電子版配信開始日 2026/03/27
- ファイルサイズ 16.07 MB
