教科書に登場する歴史上の人物や事件を題材に、「もしも別の選択がされていたら?」という歴史の分かれ道を考察。『コミック版日本の歴史』の著者・加来耕三が史実をもとに、なぜその結果に至ったのか、他の未来はありえたのかを物語感覚でわかりやすく解説しています。解説ページにはマンガたっぷり。歴史を楽しく深掘りできます。※本書は2010年刊行の『ifの日本史』を児童向けに再編集したものです
なぜ生きていくのか……。日々生き苦しさを抱える10代と、養老孟司先生の問答集。養老先生が、10年間にわたり欠かさず顔を出すキャンプ、それが茂木で30泊31日で行われる「夏のガキ大将の森キャンプ」。養老先生は毎年、参加する多感な世代に、大好きなものやことを見つける大切さを説いてきた。この本では、小4から中3までの子どもたちから、今なにに悩み、苛立っているか意見を集め、養老先生が軽妙洒脱に答えていく。
哲学者、科学者、作家、兵士、アスリート、エンターテイナー、サバイバー、受刑者……仕事を失い、恋にも破れ、「何のために生きているかわからない」と絶望した著者は、世界中の人に人生の意味を問う手紙を書いた。その答えとは? 人生で「一番大切なこと」が見つかる、感動の世界的ベストセラー!
今から4500年前、古代エジプトに建てられたピラミッド。その「造り方」は現代においても未解明であり、なぜ歴史から消えたのか。古代の天才たちでさえ解けなかった謎に、どういうわけか令和で挑むことになった。きっかけは、発掘現場で見つかった〝謎の遺物″。暴走気味の県知事、振り回される新人職員、研究者たちによる、予測不能な巨大プロジェクトが立ち上がる―。史実とフィクションで展開した新時代小説。電子書籍版は、
本書は、データとアルゴリズムが人間をどう理解し、どう影響を与えるのか、そして私たち自身がその状況の中で何を守り、何を育てるべきなのかという、きわめて本質的な問いを投げかける。私たちが日々、無意識のうちに残している膨大なデータから、人間の性格、価値観、動機、さらには心理状態までもが高い精度で推定できてしまう。しかもそれは、特別な実験環境の話ではない。すでに私たちの生活の中で、現実に起きていることであ
たとえ傷ついても、自分の人生をゆく。自分ができないこと、自分に足りないことも含めて「ありのままの自分だ」と受け容れる。それほど人生にとって大事な態度はない――。・「人は人、私は私」と思える力・誰かに傷つけられた心の癒やし方・「書く」だけで救われるものがある・「話す」こともまた癒し・「誰かのため」に生きすぎていないか・これからを明るく生きる、上機嫌で生きる人生論の第一人者がたどり着いた、「生き方上手
50代・60代のあなたへ―。『ヤンキー経済』『Z世代』の原田曜平が放つ、まったく新しいシニア論。「アラ還」となったバブル世代・新人類世代が、日本を再び熱くする!従来の「地味で慎ましい高齢者像」に、彼らは1ミリも当てはまらない。なぜなら、日本が最も輝いた時代を疾走した、史上最もアクティブで、消費を心の底から愛する異質なシニア―「キラキラシニア」だからだ。本書では、1万人規模の定量データと、輝かしい「
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))【書籍説明】この本は、大学に通いながら、「この時間は本当に自分の人生につながっているのだろうか」と違和感を抱えている大学生に向けて書いた本です。僕自身、大学に通う意味が分からなくなったことがありました。ロケットを作り、アルバイトをし、恋愛をし、休学して社会に出ました。その中で見えたのは、大学にも人生
私達は自分を愛することができて、初めてこの世界を心の底から楽しむことができるようになっています。ただ、私はどんなに自分を愛することが大事だと気が付いても、どうすれば自分を愛することができるようになるかは分かりませんでした。自分のことを愛することができず、またどうやって自分を愛することができるようになるか、全く分からなかった私がなぜ今、自分を愛することができるようになったか?それは、遠い記憶の中にあ
さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))【書籍説明】金型は現在の工業を支える非常に重要な技術である。金型から作られる製品は、自動車・スマートフォン・家具・電化製品など、われわれの生活に欠かせないものばかりである。ところが、この金型という世界は非常にニッチな世界で、ほとんどの人が現物を見たことがない。そのため、文系のビジネスパーソンにはわ
あなたには、奇跡を起こす素晴らしい潜在能力があります。その秘められた能力を見つけ出して、これからのあなたの人生を輝かせてください。自分の可能性を信じて、もっと幸せになって下さい。この本を読んで、ほんの少しでも、「生きる」意識を変えていただけるなら、これ以上に嬉しいことはありません。
強いチームをつくる、リーダーの条件!敵にも好かれるほど“義”に厚かった男の人生に学ぶ!豊臣秀吉、豊臣秀頼、直江兼続をはじめとする大物武将たちに(敵となった徳川家康にも)とても好かれた真田幸村。また、地元の猟師たちや浪人たちにも「この人と生死をともにしたい」と思わせるほどの人望があった。その人望は、“義”を貫くところから生まれたものだったのだ。自分のまわりの人を幸せにすることを第一に考え、それを実現
「最近、物忘れが増えた気がする」「疲れが抜けにくくなり、体が重い」「白髪やシワが増えてきた」そんな変化を感じはじめた方に、おすすめの一冊です。本書では、口グセにすると老けない言葉、日々のネガティブ習慣を変えるために役立つ言葉など、知っているだけで老化が止まる120個の言葉を紹介します。口グセ、家族との会話はもちろん、日記などの書き文字も含め、言葉を起点にさまざまな行動が起こります。つまり、「もう年
不確実性が常態化した現代において、日本企業は「正しくやっているのに勝てない」という壁に直面している。その背景にあるのが、日本が長年強みとしてきた「正解主義」だ。一方、世界市場で急速に存在感を高めるインドは、計画通りにいかない環境を前提に、状況に応じて最適解をつくり続ける高い適応力(アダプタビリティ)を武器に成長してきた。本書は、インドを単に称賛するのではなく、「日本の規律 × インドの適応力」とい
NHKの人気番組「ドキュメント72時間」のように、地震発生からのサバイバルを「タイムライン形式」で掲載した、日本初の防災本!「起こりえるピンチ」と「生きのこるすべ」がすごーくわかる!イラストいっぱいでわかりやすい、「いのちの守り方」を親子で学べる一冊です。この本は、こんな現実から目をそらさないことから始まりました。災害時、子どもは大人と いっしょにいるわけじゃない。だからとにかく、子どもたちが「7
無駄な争いを避け、群れの平和を保つためにさまざまな知恵を働かせているゴリラ。集団で統率のとれた狩りを行い、その知恵を子どもたちに伝えていくクジラやイルカ。それぞれの専門家が、彼らの「社会性」「コミュニケーション」「知性」「心」の凄さを解き明かしながら、競争に明け暮れ、スマホやSNS、AIに振り回され、疲弊しきっている現代人に向け、人間本来の関係性や豊かな生き方のヒントを浮かびがらせる、心を打つ対論
血糖値の乱れは、糖尿病だけでなく、血管の老化や日々のイライラ、体脂肪の増加など、あらゆる不調の引き金となります。しかし、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。その代償は大きく、放置して悪化すると合併症や薬が手放せない生活に、なんてことも……。しかし、食事のタイミング、睡眠、自律神経の整え方など、日々のちょっとしたケアでコントロールが可能です。本書では、医学的根拠をもとに、血糖値を安定させ、健
◆ポジティブ思考では人生を変えられない! ……では、どうする?◆私たち人間の脳内(DNA)に設計されたショッキングなしくみ動物のあらゆる特性は、「生存と繁殖」というはっきりした目的を達成するための道具だ。……人間の心も進化の課題を解決するために生まれた「道具」にすぎない。幸福感もまた心の産物である。幸せも生存のために大事な使い道があるのではないか……?人間は「幸せになるため」に生まれたのではなく、
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