まぼろしの記・虫も樹も
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
父祖の地小田原下曽我で、病を克服し、自然と交流する日々。野間文芸賞受賞の名作「まぼろしの記」をはじめとする、尾崎一雄最晩年の代表的中短篇、「春の色」「退職の願い」「朝の焚火」「虫も樹も」「花ぐもり」「梅雨あけ」、さらに、「楠ノ木の箱」計8篇を収録。危うい“生”と理不尽な“死”を、透徹した静寂さの上に浮彫りにした深い感動を呼ぶ名篇。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社文芸文庫
- シリーズ まぼろしの記・虫も樹も
- 電子版配信開始日 2020/01/28
- ファイルサイズ 0.19 MB