蟻の歌(フォルミカ選書)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ラブレー研究で知られるフランス文学研究者・評論家であった著者による、随想集である。【目次】本郷三丁目若い地質學者の變身春日抄「さぼてん」と僕昔噺羊の寓話『櫻の園』を觀て僕の芝居見物『天井棧敷の人々』を觀て『處女オリヴィヤ』を觀て貝殻追放について宿命とは因果律だといふことなど「たまらん」こと恐怖のドン底からもつと先にしてほしいこと感想一つ二つ文化會長になつた僕『インテリは生きてゐられない』を讀んで所見フランス人の言語教育放言二つ三つフランス文學の流行は不十分であるアンドレ・ジードの死感想的解説(『風俗小説論』を讀んで)感想的解説(『晩歌』を讀んで)フランス・ルネサンス文學について後記※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 創文社オンデマンド叢書
- シリーズ 蟻の歌(フォルミカ選書)
- 電子版配信開始日 2024/09/30
- ファイルサイズ - MB