自分が言いたいことを、英語でもちょっといい感じに伝えられる人がやっていること
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作品情報
AIがどんなに進化しても、自ら英語を学ぶ価値は変わらない――。日々、英語を使って仕事をこなすITコンサルタントと、「言葉と思考の関係を探究する」通訳研究者が、それぞれの立場から英語を学ぶ意味と具体的な勉強法を指南する。「読み・書き」の多くをAI任せにできる時代に、人間の能力が試されるのは、相手の言うことを理解し、心に響く言葉を瞬時に返す「人と人とのコミュニケーション」。この力を効率的に磨き上げる「音」「形」「意図」の基礎トレーニングを、理論の裏付けとともに、わかりやすく解説する。トレーニングの質、効果を高める最大のカギは、AIを「外部脳」として自在に使いこなすこと。目的、状況に応じたプロンプトの例を示し、明日から使えるAI活用のノウハウを伝授する。英語力を測る物差しは「何点取れるか」から「何ができるか」に大きく変わる。そんな時代を先取りした最先端の英語学習本。【目次】プロローグ[前提編]なぜAIがあるのに、英語を学ぶ必要があるのか[トレーニング編]「通訳訓練×AI」で英語力をどう高めるか1.音(sound)の基礎トレ 「わかる」→「できる」2.形(form)の基礎トレ 「わかる」→「使える」3.意図(intention)の基礎トレ 「わかる」→「わかってもらえる」[実践編]外資系ITコンサルは英語とどう向き合っているか[対談]英語を学ぶということ 斎藤広達×石塚浩之エピローグ
- 著者
- 出版社 日経BP
- ジャンル
- シリーズ 自分が言いたいことを、英語でもちょっといい感じに伝えられる人がやっていること
- 電子版配信開始日 2026/10/22
- ファイルサイズ - MB