科学的根拠に基づく「引き出す」子育て 後伸びする10歳までの育て方
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【学力を伸ばす「ヒント」は科学の中にあった】「無理に勉強させること」より大切な、10歳までに育てるべき「土台」の正体。子どもに「勉強ができる子になってほしい」と思うなら、先取り学習よりも、塾よりも、まず育ててほしいものがあります。国内外の発達心理学や教育学といった研究をひもとくと、後伸びする子どもの共通点が、日常生活の中に隠されていました。◆ こんな悩みを持つ方に・「習い事をたくさんさせているのに効果が感じられない」・「先取り学習させたほうがいいのか迷っている」・「わが子に将来も通用する本当の学力をつけてあげたい」・「早生まれ・発達がゆっくりで、小学校入学後が心配」・「ギフテッド? ASD? 他の子と少し違う気がして悩んでいる」・「無理させず、子どもの可能性を最大限に引き出したい」◆ 本書をお勧めする3つの理由【理由1】内容が「科学的研究」に基づいている【理由2】「家で今日からできること」が具体的に分かる【理由3】「遅れている」と感じても大丈夫な根拠がある子どもを「引き出す」子育ては、特別なことをしなくていい。日々のほんの少しの関わり方の違いが、将来の子どもの姿を変えます。本書を読み終えたとき、目の前の子どもとの毎日が、きっとこれまでとは少し違って見えるはずです。◆ 本書の内容chapter 1|将来の学力を左右する2つの能力chapter 2|先取り教育で学力が約束されるわけではないchapter 3|後伸びのために今すぐ家でできることchapter 4|無理しない・無理させない 子どもの「土台」を育てる親の姿勢chapter 5|子どもの才能を上手に伸ばすには--ギフテッドへの向き合い方から考える◆ 特別対談収録地方公立高校から塾なしでハーバード大学に入学したバイオリニスト廣津留すみれさんの母・真理さんと著者の対談を全4回にわたって収録。「自発性を育てる環境設定」「親が本心から楽しむことで子どもが夢中になる」「子どもとの対話を恐れてはならない」など、研究と実際の子育てがリアルに交差する、本書ならではのコンテンツです。
- 著者
- 出版社 日経BP
- ジャンル
- シリーズ 科学的根拠に基づく「引き出す」子育て 後伸びする10歳までの育て方
- 電子版配信開始日 2026/10/16
- ファイルサイズ - MB