天下統一 秀吉から家康へ
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作品情報
「天下統一」は、決してスムーズに進んだわけではありませんでした。秀吉も家康も武力はもちろんのこと、様々な手段を用いて自らが「天下人」であることをアピールしなければなりませんでした。その中でも二人がこだわったのが超大国明による承認でした。二人とも「日本国王」への冊封を望んだのです。 本書では、従来、国内の事情のみで語られがちであった「天下統一」という事態を、広くアジアに視点を広げて考えて行きます。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社現代新書
- シリーズ 天下統一 秀吉から家康へ
- 電子版配信開始日 2020/01/22
- ファイルサイズ 7.15 MB