琉球王国と戦国大名 -島津侵入までの半世紀-

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

一六〇九年、琉球王国が江戸幕藩体制の影響下におかれるようになる島津侵入事件。それは強者による単純な軍事侵攻だったのだろうか。史料を読み解き、琉球と島津氏、統一政権をまじえた、半世紀におよぶ政治的な駆け引きを追う。緊迫感あふれる外交展開を描き、「強圧化」「従属」と一面的に評価されてきた、琉球と薩摩の関係の本質を浮き彫りにする。

作品をシェアする

同じ作者の本

吉川弘文館のおすすめ本

歴史・地理・民俗のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください