子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ
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作品情報
大人になっても自分の中に住む「親」に、従ってしまう人へ。7万部のベストセラー『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』に続く、名もなき不調シリーズ最新刊。大人になった。仕事もある。家族もいる。なのにどこに住もうか考える時も、転職しようか迷う時も、誰かと付き合い始める時も、ましてや今日の服装を決める時でさえ、親の顔が浮かぶ。離れて暮らしていても、もう亡くなっていたとしても、自分の中に住む「親の声」に、今日も従ってしまう。この本は、そんないつまでも「親に支配された子どもでいる自分をやめるための本」です。□自分で決めたいのに、自分で決めるのが怖い□誰かの機嫌が悪いと、自分のせいだと感じる□人と意見が違うと、不安になる□感情的な人と一緒にいると疲れてしまう□嫌われるのが怖くて本音が言えないもしこんな生きづらさに心当たりがあるなら、その原因は、あなたの中に住む「親」かもしれません。ベストセラー精神科医が、精神的巣立ちへの手立てをお伝えいたします。【目次より】はじめに第1章 何をするにも、親の顔が浮かぶ第2章 あなたを縛る8つの生きづらさ第3章 心の中に住む、6人の母第4章 頭の中でインナー母と距離を置く10のワーク第5章 子どもをやめる第6章 全ては愛のボタンのかけ違い専門家の方へおわりに
- 著者
- 出版社 サンマーク出版
- ジャンル
- シリーズ 子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ
- 電子版配信開始日 2026/07/01
- ファイルサイズ - MB